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憩いの部屋

メンテナンス

新型コロナウイルス感染症によって中止となっていた、関西法曹テニスクラブの活動が、感染防止のための警戒をしながらという条件付きで再開しました。去る7月12日に約半年ぶりに法曹テニスの仲間とテニスを楽しむことができました。

が、コロナ太りによって、私の身体は80kgを超えてしまいました。

例年、7月に西日本法曹テニス大会が、8月か9月に全国法曹テニス大会があるため、5月頃からは真剣にテニスの練習を始めることで、どうにか体重の増加を抑えることができていました。この時期が私のメンテナンス時期だったわけです。

ただ、今年はコロナにより両大会は中止となり、年に一度のメンテナンスの機会を逃したことでメンテナンス不足の身体となってしまいました。

7月12日当日はダブルス大会。かつて法曹日本一に輝いた私と徳矢弁護士のペアは見事優勝したものの、決勝戦で私は足がもつれ、右膝→右手親指→右肩を順に地面につく形で豪快に転げました。右膝と右肩からは流血。ただ、本当に症状が重かったのは右手親指でした。コロナ太りの体重を支えた私の右手親指は曲がらなくなりました。

そのうち治るだろうという甘い考えのもと、痛みに耐えながら日常生活を送っていましたが、1ヶ月経っても痛みが引かないことから、「これは折れているに違いない。」と事務所の入っているビルにある病院を受診しました。

折れていませんでした。捻挫でした。

日にち薬ということで我慢するしかないものの、右手親指には未だ痛みが残っています。

 

先日、再び関西法曹テニスに参加し、この痛みについて訴えました。先輩からは、「それな、一生残るで。もう若くない。あらゆるところのメンテナンスが必要になるで。」と、恐ろしい言葉が伝えられました。

炎天下のテニスを終え帰宅すると、鏡には過度に日焼けしてしまった自分の顔が映っていました。私はすぐに美容皮膚科の先生に連絡をして、炭酸パックとイオン導入の予約をしました。

何かが起こってからでは遅い。その何かが起こらないように、日頃からメンテナンスを怠らないよう意識したいと思います。

 

 

(文責:三村雅一)

 

2020年09月24日 10:58|カテゴリー:

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