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国際法務の部屋

中国語(中文)契約書サービスのご案内

以前、ブログで、中文契約書作成の際の留意点として、中国語(中文)で契約を締結する際の言語条項、準拠法及び紛争解決方法についてまとめました。

言語条項、準拠法、紛争解決条項等の一般的な条項については、上記ブログで書かせていただいた留意点を基にしたひな形を準備していますが、契約書作成にあたっては、どの案件も固有の背景事情があり、「作り込む」作業が必須であると考えています。

そこで、契約書を作成・レビューさせていただくにあたっては、クライアントのビジネスの内容やどのような取引・商流に基づき契約書を締結しようとしておられるか、商品やサービスの具体的内容、契約相手方の情報(規模、信用状況、これまでの取引等)の背景情報をヒアリング(遠方のクライアントの場合は、Zoom等のウェブ会議も活用しています)させていただくようにしています。

また、当事務所では、これまで、多数の中国語(中文)契約書を作成・レビューしてきた実績がありますし、中国国内における訴訟手続のサポートの経験も豊富です。

このような中国法務の豊富な経験と、上記の方針に基づき丁寧にヒアリングさせていただいた情報を基に、想定しておられる取引にどのようなリスクが内在しているのか、どのような条項にすれば当該リスクを軽減することができるかを常に考えながら、契約書を作り上げていきます。

当事務所では、クライアントの皆様に対して、中国企業と契約を締結するに際し、「誰に何を依頼していいか分からない」「中国との契約に特有のリスクがあると思うが、その内容や対応が分からない」といった状況に対応するため、中国語(中文)契約書サービスを提供しております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

文責 河野雄介

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