SCROLL

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Part-time General Counselは、
貴社のチームの一員として、法務の力で、
貴社の企業価値向上に貢献します。

Part-time General Counselとは

General Counsel (ジェネラル・カウンセル)とは、企業における法務の最高責任者です。
一般に、企業における法務の責任者として、企業内の法的問題に関する意思決定を行い、
企業の利益拡大のために、責任と権限を与えられるポジションを指します。
海外の多くの企業で積極的にアサインされており、昨今の日本の企業でも、導入される事例が増えています。
スタートアップの劇的な成長をより確実にするために必要なポジションであると認識されつつあります。
もっとも、General Counselを採用することは、人材面・経済面から簡単ではありません。
また、企業として、General Counselが果たす機能に魅力を感じつつも、フルタイムの勤務までは希望しない場合もあるでしょう。

Part-time General Counselは、General Counselが果たす機能を、
企業のニーズに応じてカスタマイズし、パートタイムで提供する画期的なサービスです。

Part-time General Counselが
解決する課題

・法務力・社内体制が上場企業に相応しい基準を満たしていない

・自社の法務力を高める手法のイメージがわかない

・自社ビジネスを理解したうえで法務を推し進める人材が社内にいない

Part-time General Counselのサービス

深い
コミット

能動的な
課題発見

迅速な
課題解決

STEP.1

課題抽出
(PGCによる定期
ヒアリング)

STEP.2

課題解決
(PGCの助言)
顧問弁護士/社内法務担当
などの対処
方針決定

STEP.3

経営陣への
アウトプット
(PGCによる監督)

STEP.4

ガバナンス体制の強化
(PGCの提言)

経験豊富な弁護士が、貴社のニーズに応じて
経営陣と同じ目線からサポートします。

Part-time General Counselは、S&W国際法律事務所の経験豊富な弁護士が、毎週、一定時間を貴社のために確保します。そして、貴社のビジネスにおける意思決定のプロセスとビジネスの内容を理解して、経営チームの一員というポジションで貴社をサポートします。Part-time General Counselは、正確な法的分析・検討に関する高度のクオリティを有することを当然の前提としたうえで、リスクの発見=ビジネスのストップといった意見のみを述べるのではなく、「ビジネスを発展させるために、発見されたリスクに対して、どのように対応すべきか」について柔軟かつ前向きな解決策を提供します。

企業内のキーパーソンと人間関係を構築し、能動的に企業の法的な課題を発見します。

企業内のキーパーソンと人間関係を構築し、能動的に企業の法的な課題を発見します。

Part-time General Counsel は、企業内部に深くコミットし(キーパーソンからのヒアリング、経営会議への参加、契約締結に関する社内承認フローへの関与etc.)、法的課題に対する「回答」や「成果物」についても、具体的な行動指針を示す等、マネジメント層に寄り添い、企業の利益拡大に貢献します。このように、Part-time G.C.は、従来の顧問弁護士制度によるリーガルサービスとは異なるアプローチを用いた、革新的なサービスです。

法務人材外注サービスは、経験豊富な弁護士が、貴社のニーズに応じてSTEPを実践しサポートします。

Part-time General Counselは、
多数の企業の顧問弁護士や社外役員を務めた経験、起業等の経験を有するS&W国際法律事務所の弁護士によって提供されます。
最初に貴社の課題を抽出し、Part-time General Counselの業務内容を提案します。
この課題抽出のキックオフ・ミーティングは無償です。

S&W国際法律事務所

〒550-0002
大阪市西区江戸堀一丁目15番27号
アルテビル肥後橋6階
TEL:06-6136-7526(代表) FAX:06-6136-7527

活用事例

事例1

課題
当社は、顧問弁護士の能力を信頼しています。ただ、社内で、法的なリスクや課題に気付けなければ、弁護士に依頼するに至らないので、不安があります。実際に、顧問弁護士がいるのに、事前にリスクや課題に気付くことができず、法的な紛争が生じたことがあり、今後は、そのような事態は防ぎたいです。
提案・解決
課題を抽出し、課題解決のための作業の配点を強化するため、週に1回、Part-time General Counselが貴社を訪問し、事業部門等からのヒアリングや、メンタリング、社内相談会等を通じて、潜在的な法的リスクや課題をピックアップします。その内容に応じ、顧問弁護士へ依頼したり、社内部門に適切に業務を依頼したりします。

事例2

課題
当社には、顧問弁護士がいません(または顧問契約を締結しているが、種々の理由によって、活用されているとはいえない。)。また、社内に、法務部長・課長を担うことのできる能力・経験豊富な人材もおらず、インハウスロイヤーもいません。
提案・解決
まずは、現状を把握するため、及び、将来のIPOの準備として、法務DDを実施することが考えられます。そのうえで、適宜Part-time General Counsel が貴社を訪問し、事業部門等からのヒアリングや、メンタリング、社内相談会等を通じて、潜在的な法的リスクや課題をピックアップします。発見されたリスクや課題について、内容に応じ、意見書の作成、契約書レビュー等を弁護士に依頼することを提案等します。また、その結果のマネジメント層への報告については、Part-time General Counsel が担当します。

料金について

オーダーメイドでサービスを構築するため、価格についても、その都度、協議のうえ決定します。ご参考までに、従業員が100名程度の規模の会社において、事例1であれば月額20万円程度、事例2であれば月額50万円程度(法務DD、意見書の作成等を除きます。)が想定されます。
弁護士としての高度なスキルを有し、かつ、ビジネス面においても有用なG.C(ジェネラル・カウンセル)を採用することは、人材面・条件面からも非常に困難であるといえます。また、仮に採用できたとしても、企業の状況等の変化に伴い、恒常的に雇用することが適合的であるとは限りません。他方、Part-time General Counselは、契約期間、稼働時間や料金制度(月額、年額、または、タイムチャージ等)についても、企業の要望に応じて柔軟にカスタマイズすることが可能であり、相対的に大きな経済的メリットが見込めます。

FAQ

Q
Part-time General Counselと顧問契約は何が違うのですか。
A
通常の法律顧問契約は、クライアントが法律相談や契約書のレビュー等を希望した際に、回答することを主体としています。S&W国際法律事務所の法律顧問契約では、担当弁護士が、クライアントと定期的に接することから、定款などの基礎情報、ビジネスモデルや規模、経営課題を熟知した上で、回答するため、クライアントに寄り添った質の高い回答を提供しています。とはいえ、法律顧問契約では、クライアントの日常的な業務や経営者の悩みについて、常時、共有を受けているわけではないため、クライアントが法律上の課題があると気付かないテーマについては、取り上げられない場合があります。他方、Part-time General Counselは、クライアントの法務に関する業務及び関連する業務全体を俯瞰・統括する意識をもって、社内に入りますので、経営者の課題発見及び課題解決が、より早く、より深く実現します。
Q
Part-time General Counselの導入を検討したいのですが、どうすればよいでしょうか。
A
お問い合わせページに必要事項を記入して、送信してください。当方からご連絡させていただき、貴社のニーズをヒアリングしたうえで、最適なサービスをご提案します。

お問い合わせ

自社の法務力、リスクコントロール力を高める必要があると感じつつ、その実現方法を発見できていない経営者、マネジメントメンバーの方は、まずは、お問い合わせください。

お問い合わせ窓口

貴社において、どの部分を強化する必要があり、強化のためにどのようなサービスが必要か、
無料での相談会(オンラインまたはオフライン)を実施いたします。

メール:contact@swlaw.jp
電 話:06-6136-7526

現在、1ヵ月10万円(税別)でのトライアルサービスを実施しています。
(企業規模、必要となるサービス内容によっては、相談のうえ金額が変更となる可能性があります。
また、お申込みの状況によってトライアルサービスを終了することがあります。)
なお、弁護士は法律上高度な守秘義務を負担するうえ、
サービス開始前にNDAを締結しますので、安心して依頼していただくことが可能です。

アクセス

大阪・東京と2拠点を併せ持ち企業法務から国際法務まで幅広い分野に対応しております。

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