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憩いの部屋

新型コロナウイルスと法律事務所の業務

新型コロナウイルス(COVID-19)により、大阪でも、多くのイベントが中止の判断になりました。私が参加する予定であったイベントもほとんどが中止になってしまいました。

さらに、既に東京のいくつかの企業では、ほぼ全面的に在宅リモートワークに切り替えました。関西圏でも、今後、様々な企業で在宅リモートワークが実施されるでしょう。

当事務所は、業務において、普段、クライアントや相談者の皆様と、面談のほか、eメールや電話、オンライン会議システムでのコミュニケーションを活用しています。所内では、VPNやSlack、オンラインでの会議システム、その他クラウドサービスの利用、裁判のIT化等を、可能な限り、早期に適応し、利用しております。そのため、当事務所は、いつでも、全面的に在宅リモートワークに切り替えられる状態にあります。

なお、裁判のIT化との関係では、今月から一部の裁判所で開始されておりますが、裁判所の準備との関係で実施できないケースはありますので、ご了承ください。

 

新型コロナウイルスによる影響は、まだまだわかりません。特に、経済への影響の大きさ、規模や範囲がつかみづらいです。すでに、中国企業との取引への影響のほか、国内でもインバウンド関連や飲食関連などに影響がでていることを感じます。種々の不安があることとは存じますが、当事務所も全力で対応してまいりますので、クライアントや相談者の挑戦を支え、一緒に乗り切りましょう。

(文責:森 理俊)

2020年02月26日 14:13|カテゴリー:

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