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憩いの部屋

カナヘビの飼育

庭の土の中から発見された白い卵を虫かごにいれていたところ、先日、卵の殻が割れて小さなカナヘビくんがうまれました。
カナヘビというと、蛇を連想させますが、よくみかける茶色のトカゲの一種です。爬虫類はあまり得意ではないのですが、うまれたてのカナヘビくんはそれは小さく、愛くるしい様子で、目が合うと意思疎通ができたような気さえします。
さて、去年書いた、このブログでも問題となった論点ですが、カナヘビくんも、生餌しか食べません。しかも、生まれたてのカナヘビは体も小さいので、バッタをいれても大きすぎて食べることはできず、主食は、パクっと一口で食べることができるサイズの、小さい蜘蛛です。
ここ最近、毎朝の日課は、小さい蜘蛛を捕まえてカナヘビくんにあげることになっていました
それが、今朝、念のために入れていた、一口では食べることができないサイズの大きめの蜘蛛にガブリとかみつき、徐々にですが、食べ切ることができました。
いつ野生に戻っても大丈夫なほど、たくましく育っているカナヘビくんの雄姿に、目を細めた夏の休日の朝でした。
文責 河野雄介
2020年08月11日 15:58|カテゴリー:

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